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健康の秘訣は青汁。
大切なのは続けることです。

青汁と冷え性は相性が悪い?

「青汁が冷え性に良くない」と聞いたことはあるでしょうか。 青汁といえば、我々現代人が不足時がちなビタミンやミネラルを手軽に摂取できる人気の健康食品です。

体にいいはずの青汁が、なぜ冷え性との相性が悪いと言われているのでしょう?

それには、東洋医学の考え方が関わっています。東洋医学では、食品を「陽性」と「陰性」に分けて考えているのです。 これらの違いは、体を温める食品か、あるいは体を冷やす食品か、というものです。

読んだイメージ通り、陽性の食品は体を温め、陰性の食品は逆に体を冷やしてしまうと言われているのです。

「果物の柿は、体を冷やす効果があるから風邪のときは食べないほうがいい」という迷信もありますよね。 青汁に含まれている野菜は、東洋医学でいう陰性のものが多く、体を冷やしてしまう働きがあると考えられているのです。

科学的な根拠なないのですが、体を冷やす食べ物があるという考え方が元となり、 青汁と冷え性は相性が良くないと考えられているようです。

この知識は本当なのでしょうか? 体を冷やさないために、サラダを全く口にしない食生活は健康的なのでしょうか? 個人的な意見ですが、これは極端なのではないかと思います。

たとえばダイエットによる食事制限で、体が冷えやすくなってしまっている方も多いかもしれませんね。 太るのが嫌だから、肉を食べない、炭水化物も食べない…。 このような食生活では、確かに体にもなんらかの不調が現れてしまうでしょう。

これは青汁にも同じことが言えます。 無理な食事制限のサポートのため、青汁だけをのんでいるようでは体が壊れてしまって当然なのです。

多くの方が知っている通り、食事はバランス良く摂取することが一番です。 主食と主菜、副菜、乳製品、果物、どれも私たちの健やかな生活に欠かすことはできません。

青汁は、それだけで人間に必要な栄養全てを補えるわけではありません。 バランスを考慮した食生活のサポートとして、青汁を生活に役立ててみてくださいね。

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